モバイルラーニングとは

モバイルラーニングとは

急激に浸透している新しい教育IT手法

モバイルラーニングって何?

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モバイルラーニング(Mobile Learning)とはモバイル端末(iPhone、iPad、Android、その他 携帯端末)を活用して学習を行うことです。従来のeラーニングと大きく違うところは、学習管理システムとコンテンツ(教材)のパッケージに拘ること無く、アプリ含めモバイルで学習するものは全てが「モバイルラーニング」に含まれます。スマートデバイスの普及により、eラーニングに代わる新しい教育IT手法として、学校教育や企業内研修での導入が進んでいくと考えられています。

モバイルラーニングの活用事例

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モバイルラーニング(Mobile Learning)の活用事例として商品情報の閲覧(好事例の情報共有など)、社内試験、スキル診断、理解度テストなど、派遣スタッフ向け講座、企業理念の理解(CSRなど)、ロールプレイ診断などがあります。

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その他、アンケートやマーケティングツールを活用して情報を吸い上げコンテンツ制作の元にする。映像マニュアルや商品ライブラリーを閲覧する。業務マニュアルをモバイルで閲覧する。操作シミュレーション、ゲーム的なコンテンツなどがあります。


モバイルラーニング/企業での活用目的

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モバイルラーニングの企業での活用は主にMRの業務研修・知識習得、営業研修、業務マニュアル、店舗スタッフや現場スタッフの教育などに使われています。いつでも、どこでも学習できるところがポイントとなっています。目的としては1)クレームを減らす。2)教育コストを削減する。3)自ら学ぶ組織への成長補助。4)OJTの平準化。5)即戦力の育成などが上げられます。ただし、研修そのものをモバイルラーニングで代用するといったところは無く、実地研修、OJT、モバイルラーニングの3つを併用して効果を上げています。

モバイルラーニング/学校での活用目的

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学校でのモバイルラーニング利用は授業をモバイルを使って、ICT化することで、授業内容の充実化が計れたり、プレゼンテーション力、英語力、情報リテラシーを高めることに役立つと言われてます。また、BYOD(Bring Your On Demand)と言われるように学校で全てモバイル端末を用意しなくても個人の端末でも学習できることも期待されています。

eラーニングとモバイルラーニングの違い

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eラーニングはPCパソコンを使って学習すること、モバイルラーニングはモバイル端末を使って学習することです。簡単に言うとそれだけですがPCとモバイル、特にスマートフォンの場合は画面の大きさが大きく異なり活用シーンが全く異なるのでそこは留意したいところです。

eラーニングとモバイルラーニングの活用シーンの違い

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eラーニングは、特にPCで学習することはコンテンツに関しては、長時間の学習に適しています。逆にモバイルラーニングはスナックラーニング、マイクロラーニングと言われるように短時間の学習に向いています。そういう意味でPCよるeラーニングの方が効果的に思えますがIE9以前のブラウザ(ie6、ie7、ie8)を使用している場合はセキュリティーホールがとても甘く、外部に情報が漏れる危険性が大いにあります。その点、セキュリティーは問題無さそうですが、横から除かれたりバッテリーが短時間しか持たないなどの欠点も見受けられます。

Ed Techとは?

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モバイルラーニングがB to Bでの活用がが主体であるのに対し、コンシュマーを対象にした教育オンラインサービスをEdTech(エデュケーション・テクノロジー)と呼ばれています。現在、世界中で急成長をしている分野でわが国でもラーニング系のスタートアップ企業が増え、モバイルの発達に伴い新たなサービスがどんどん増えていくと思われます。

モバイルラーニングコンソシアムとは?

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モバイルラーニングコンソシアムは、スマートフォン・タブレット端末などで行うモバイル学習に特化した団体として設立されました。主に、モバイルラーニングの普及促進、モバイル端末の教育への利活用の促進、モバイルラーニングコンテンツの検討、ソーシャルラーニングの検討、関連テクノロジーの検討、学習履歴管理方式の検討などを目的としております。また、国内外の関連団体との連携による情報交換、広範なジャンルの方々との交流をベースにしたビジネス展開のサポート及びコンテンツ開発者のためのテストラボの設置等、モバイルラーニングに関わる全ての方にメリットを提供しつつ、知識基盤社会で学びの主流になると予測されるモバイルラーニングの普及に寄与することを目的として活動しています。モバイルラーニングコンソーシアム 詳しくはWebサイトへ

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