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WARKサービス情報

創業から25年。コンテンツ制作で積み上げた実績とノウハウで、日本のマイクロラーニングを推進します。

  

マイクロラーニング導入支援とは?

「マイクロラーニング」はeラーニングを凌駕する新しいITを活用した教育手法として注目を集めています。 現在、世界中のあらゆる企業で実践・活用されています。株式会社WARKは日本でいち早く この「マイクロラーニング」を研究し、皆様に情報を提供しております。
 

 
 
 

マイクロラーニングとは?

米国アトランタで開催されたATD Tech Knowledgeにて「mooc」や「learning analytics」を差し置き 話題を独占した「マイクロラーニング」。まさに、eラーニングを凌駕する新しいITを活用した教育手法として注目を集めました。
マイクロラーニングはまさに企業における人材育成やパフォーマンスサポートの新潮流です。どちらかというと、人を育てるというよりパフォーマンスサポートが主ですが短期的な人材育成であるのなら正しい施策です。
マイクロラーニングはアダプティブラーニングなどシステム面での有用性もありますが、多くは課題解決のためのコンテンツ制作がメインとなります。そのコンテンツも管理者目線で作るのではなく、受講者目線でのコンテンツ作成に段々シフトして行きました。「短い、小さい、見やすい」コンテンツは日々絶え間ない業務を営むビジネスパーソンには必須のアイテムです。
 

 マイクロラーニングジャーナル

WARKでは、マイクロラーニングに関する情報をマイクロラーニングジャーナルとして発信し続けています。 

 
 

マイクロラーニングの定義

マイクロラーニングの定義としては「Mobile First」であること。そしてスマートフォンやタブレットでの学習を主とします。もちろん同時にPCでも同じ内容が閲覧できることも必須です。「Nugget Contents」コンテンツが学習ナゲットと呼ばれる小さくまとめられた教材で学びます。「Just in time」学ぶことを強制しません、知りたいと思った時に学びます。「In house Production」業務内容に合わせて様々な表現方法により効果的に学ぶこと。コンテンツを内製化すること。さらに学習履歴分析(学習アナリティクス)で効果を計ることも必要です。

eラーニングとのコンテンツの違い

 

 
従来のeラーニングコンテンツは1時間から2事件のコースを学習する伝統的なアプローチのものが多くありました。 これは実際の研修をデジタル化して配信していたからです。現況、マルチタスクで働く現代人がその多忙な業務の中で、本当に集中して学習できるのは、せいぜい5~10分が限度です。それ以上だと長いと感じる方が多いようです。

日本でも数年前からコンテンツは15分から20分程度と短く区切り、動画は倍速再生機能を実装し、ナレーションは早く読む傾向が強くなってきました。

ただしマイクロラーニングはこうしたeラーニングのコンテンツの作りとは一線を画します。コンテンツはナゲットと呼ばれる極小単位のものですが、要点をまとめており、その内容は1つで完結しています。ユーザーは知りたいことだけを短時間で取得しそのスキルを業務に活かすことができます。 また、コンテンツへのアクセスは必ずしもPCとは限りません、これからの時代は会社からPCの支給がなくなる可能性があり、その際にはモバイル端末などでのアクセスが必要となります。

米国で実際に行われているマイクロラーニングの活用事例

 

 
アメリカで実際に粉われているマイクロラーニングの事例です。電子メールやSNSに配信方法や表現方法などにも様々なものが存在するようです。eラーニングと違い、必ずしも学習履歴を取得する必要がなく、電子メールまたはSNSの段落にコンテンツのURLを貼って学ぶ、ポッドキャストやビデオクリップで短めのコンテンツを作って提供する。SNSで毎日、複数選択問題を解く。これまでのeラーニングと併用で運用している。イントラネット上にコンテンツを置いて社員全員で閲覧できるようにするなど、様々な事例があります。(海外での活用法を調査しました)

(1)テキスト、電子メールまたはSNSの段落にコンテンツのURLを貼る。(2)ポッドキャストやビデオクリップで短めのコンテンツを作って提供する。(3)SNSで毎日、複数選択問題を解く。(4)同じシステム内でこれまでのeラーニングと併用で運用する。(5)イントラネット上で社員なら誰でもコンテンツを閲覧できるようにする。

マイクロコンテンツの表現方法は?

 

 
マイクロラーニング用コンテンツには様々な表現方法がございます。例えば、フラッシュカードで単語、語彙、定義または数式を記憶する / アイテムを順番に並べ替える/ YES、Noで答えて診断結果を出す / 簡単なシミュレーションコンテンツで表現する、またインフォグラフィックスを使った短い動画など様々です。(海外での活用法を調査しました)

(1)フラッシュカードで単語、語彙、定義または数式のようなものを記憶する。(2)アイテムを順番に並べる(3)YES、Noで答えて診断結果を出す。(4)簡単なシミュレーションコンテンツで表現する。(5)インフォグラフィックスを利用した数分の動画で運用する。

実際に行われている手法

 

 
実際に使われているマイクロラーニングの手法としては、記憶を持続させるために学習間隔を空けて配信する。集中力が持続するように何かと何かの間に学習コンテンツを挟みこむ。例としてはゲームなどがあります。そして、同じく記憶を持続させるために短いコンテンツを繰り返し学ばせるなどがあります。
(1)間隔を空けて配信する。
(2)何かと何かの間にコンテンツを挟みこむ
(3)コンテンツを繰り返し学ばせる
 

 
その他のメソッドとして、
(1)Short lessons with a single learning objective
(2)Available just-in-time, right in the workflow
(3) Gets people to immediately apply what they learn
 などが挙げられます。

マイクロコンテンツに求められるデータ仕様

 

 
マイクロコンテンツに求められるデータの仕様は、短く区切られたコンテンツでありLMSでもFacebookやSNS上でも閲覧できる。そして、PCでもタブレットでもスマホでも閲覧できる。その他、インタラクティブ(ゲーム性)がある。業務に合わせて様々な表現方法ができる。新しいルールや制度に合わせてすぐに更新できるなど。

マイクロコンテンツは何で作ったら良いのか?

 

 
短く区切られた学習ナゲットを作る、LMSでもfacbookやSNS上でも閲覧できるコンテンツとなると動画かHTML5型のコンテンツであれば制作可能。インタラクティブ性のあるコンテンツとなるとアプリかHTML5型のコンテンツであれば制作できます。ただし、コンテンツの更新頻度を高めるとなるとHTML5型がBESTです。

 マイクロラーニングに変えなければならない理由

退屈で無駄に時間のかかる e ラーニング コースなど一体誰が望んでるでしょうか?誰も望んでいません。それを回避するための最良の学習方法、それがマイクロラーニング(microlearning)です。何で長い時間かけて行うe ラーニングコースではだめなのでしょうか?それはeラーニングが管理者目線で行われるからです。
学習者(ユーザー)のことは あまり考えられてません。
もちろん実地研修をコンテンツ化もしくは映像化したものであるなら研修を受けたのと同じ効果があると考えることもできます。
ただ、現況、個々に多くのタスクが課せられる現代社会において長時間、業務を停止して学習を継続するなど不可能です。
そこで考えられたのが一口サイズのコンテンツ(ナゲット)を間隔を空けて(記憶を維持させながら)学習するマイクロラーニングです。
ちなみにミレニアル世代のほとんどは主としてモバイル(特にスマートフォン)を活用します。今では電車の中を見回してもパソコンを開いている人もいません。いつも、ウィルスの脅威にさらされセキュリティーソフトでガチガチに固められた窮屈な環境で学習するよりモバイルの方がよほど良いかもしれません。なので、マイクロラーニングではスマートフォンでの学習がフォーマルです。
 

 
 
 

さらに、マイクロラーニングでは学びたいと思った時にすぐに学べないと意味がありません。
これは海外では「Just in time」と呼ばれています。いちいち、画面を開いてID PASSを入力してるだけでも時間のロスです。メッセンジャーにURLが貼ってあり それにさっとアクセスするくらいが理想的です。
なので マイクロラーニングは、eラーニングのように学習管理システムは必須ではありません。素早く学びにたどり着くことが最も大切です。
また、マイクロラーニングでは学習者が作業する環境に応じて形式を選択できるよう設計することが大切です。たとえば、騒々しい環境で作業している場合、ビデオを見たり、ポッド キャストを聞くのは難しい状況です。
そういう場合はインフォグラフィックで描かれた静止画スライドで学習するという選択もあります。要は学習目標を達成するためにコンテンツの表現を変えることが肝要です。
 

 
最後にマイクロラーニングにおいてコンテンツの制作が重要なことは言うまでもありません。簡単に開発ができ、更新も担当者自らが行えることが重要です。eラーニングの時のようなFLASHやパワーポイントのアニメーションは、小さなスマートフォンの画面ではインパクトに欠けます。それより、インタラクティブなコンテンツが求められます。例えば、テスティング、クイズ、パズル、ロールプレーイング、シミュレーション、その他 フラッシュカードのようなもの、これらを全てアプリ開発に当てはめると膨大な費用がかかります。それにはHTML5版のインタラクティブなコンテンツが作れるツールが必要です。インフォグラフィックを多様した素材集も必要かもしれません。是非、ツールを活用してマイクロラーニングのコンテンツを作ってみて下さい。特にパフォーマンスサポートには大きな効果が表れます。
 

 
 

マイクロコンテンツは内製化がBEST!

マイクロラーニングのコンテンツ「学習ナゲット」の制作は内製化がBESTです。ただし、HTML5のコンテンツを制作するには様々な問題点がございます。HTML5はプログラムが書けないと制作することができないし、手間がかかりすぎる。JavaScript、CSS、HTML、XMLなどの技術を複合的に使用しなければならない。マルチプラットフォームのコンテンツを制作するには高度なプログラミング技術が必要(ほぼ一般の人に内製化するのは無理ではないか。)など、内製化は難しいように捉えられがちです。
 

マイクロコンテンツ内製化のための「iSeries(アイシリーズ)」

難解なHTML5版コンテンツもツールがあれば誰でも簡単にコンテンツを作ることができます。ツール(ソフトウェア)がお悩みを全て解消してくれます。

iSeries(アイシリーズ)共通の特徴

優れたデータの取り込み機能

CSVやPPTなどのデータを取り込みすぐにコンテンツ化することができる

テスト制作機能

SCROM準拠のテストが作れる(SCORM1.2、SCORM2004両方に対応)

動画、静止画、音声の取り込み

リッチなコンテンツが作れる

レスポンシブレイアウト

画面の大きさ、縦横比に関係なく表示できる

GIGAスクール端末完全対応

WINDOWS、Chrome OS、Android OS、iOS、mac OSに対応

ネット環境があればだれでもアクセス可能

PC、タブレット、スマートフォンのどれでも閲覧可能