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成功事例

帝京大学様

導入経緯1 学校では、今、一人一台のタブレット型PCの導入が始まっています。授業におけるタブレット型PCの活用方法は様々ですが、その一つに「個に応じた学習場面での活用」が挙げられます。 そのため、...

株式会社ロッテリア様

国籍・年齢を問わず、すべてのスタッフが直感的に学べるツールを どのような分野でeラーニングを活用されていますか? 当社では、階層別研修と職務別研修の二つの教育領域でWARKさんのモバイルラーニ...

「アイステタロイド」導入事例 株式会社ラーンズ様

より学習効果の高い教材づくりに挑む! 「“Learn(まなび)”を“Support(支援)”していくなかで、お客様の想いをカタチにし、かかわるすべての人々の“Benesse(よく生きる)”を実現する...

株式会社トップ教育センター様

生徒の家庭学習をサポートするeラーニングシステム まずは当社のeラーニングシステムをご導入いただいた背景からお聞かせください。 当社は愛知県知多・半田エリアを中心に個別指導型の学習塾を展開して...

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時代はeラーニングからマイクロラーニングへ


1990年代に始まった「eラーニング」。当初はパソコンでオンライン学習ができるということで大きな注目を集めました。しかし、その後20年経た今「eラーニング」というワードは 段々息を潜めるようになり 新たに主役としてミレニアム世代への教育手法「マイクロラーニング」が登場しました。その登場の背景にはクラウドやモバイルの台頭。ワークスタイル変革。それによる学習機会の変化など 様々な要因が挙げられますが、最も変化を強いられたのはコンテンツと学習インターフェースです。コンテンツはモバイル・ファースト、コンパクト、Just in time(学びたい時にすぐに学べる)インタラクティブ性重視など、インタフェースは簡単アクセス、簡単操作、ノーマニュアルが求められるようになりました。私たちWARKも それらに対応するためマイクロラーニング用コンテンツの制作ツールを世にお送り出しました。もちろん、皆様が気軽にマイクロラーニングを導入できるよう周辺のサービスも拡充していく予定です。ITを活用した教育の未来を見据え、私たちは立ち止まることなく前進し、次世代に向けた新しい教育プラットフォームを提案したいと考えています。


ミキハウス(ユーザー企業)藤原様のご講演に250名の方が参加

株式会社WARK提供のミキハウス藤原様セミナーに250名の方がご参加されました。テーマは「モバイルを活用したマイクロラーニングで現場の「行動定着」から「成果」へ 」。ミキハウス様では「研修」プログラムの設計だけでなく、「現場での成果」にフォーカスした総合的な「学びの環境」の構築を目指しております。現場の社員のスタイルにあった「学びの環境」を作りたい・・。ということでマイクロラーニングを採用しました。現在、コンテンツの制作はアイコンテンツロイドを始め
弊社のiシリーズとモバイルラーニングシステムをご利用いただいております。それにより、親近感と「見たい!」気持ちが湧くように各ブランドの旬な情報。顧客満足度(CS)を高める読み物など新人紹介ページ(アルバイトも)こちらは見たくなる工夫や学習の習慣づけを実現しております。その他、研修受講ナビ・資格ナビ・ライブラリーでは「自分で学び、シェアする」を徹底しております。これら全て弊社のシステムとツールにより実現させました。


eラーニングは広まったが研修を変革する程の物では無かった


日本で言う「eラーニング」とはコンプライアンスの電子エビデンス認証システムのような形で普及しました。要するに従来、紙で行っていたコンプライアンスの確認テストをPCで行うことにより集計を効率化し、大きなメリットを出すことができました。今ではコンプライアンスのテストや認証を紙で行う企業は ほとんどありません。それゆえ国内ではコンプライアンス(テスト+認証)のための「eラーニング」は ほぼ行き渡ったとみて良いでしょう。その他、実地研修でやる必要性がない簡易な教育は「eラーニング」に置き換えられました。ただし それは部分的であり、教育研修の王道は相変わらず実地研修で「eラーニング」は薄く広まったに過ぎず、教育研修を変革する程の大きなインパクトにはなりませんでした。


eラーニングを中々クラウドに移行できない日本企業


皆様の銀行の預金残高やクレジット情報までクラウド上にある時代に、わが国ではeラーニングを未だにオンプレミスで構築し導入しようとする企業があります。システムを一元化したいなら大規模なタレントマネジメントシステムのような統合システムに一新すべきだし、コンプライアンスのテストくらいならクラウド利用で充分だと思います。クラウド導入時に言われる「セキュリティー」という言葉はとても良くわかりますが、一体 企業が何を守りたいのかは良く判りません。社員番号等で暗号化されたコンプライアンス・テストの学習履歴が欲しいハッカーなどいませんし、eラーニングの実地はWEBサイトと違って外部には告知しないので攻撃しようもありません。もっと手軽にクラウドを活用して社内の教育を活発化させるべきだと思いますがいかがでしょう?


eラーニング=学習管理システムだとマーケットが小さくなる


我が国でeラーニングを始めようとする人は、必ず学習管理システムを選定から始めるようです。何を教えるのか?何を配信するのか?何も決まってもいないのに、まず学習管理システムの機能表を作って比較検討を始めます。それは正しいと思いますし間違っていません。ただし、ITを活用して教育を行うのであれば、他に手法はいくらでも考えつきます。例えば、作業者の手元を監視カメラで一元管理し誤った作業を行った場合は即 警告を発するとか。SNSで目標を設定し行動変容を促す。VR・MRなど仮想現実を利用するなど無数にあります。さらに、すでにあるアプリを上手く利用する方法もあると思います。eラーニング=学習管理システムと考えるのは良いですが、それによりITを活用した教育の範囲を狭めてしまっているのも現状です。もっと柔軟に、クリエイティブな目線で考えないと教育効果の高いシステムを構築することはできません。


eラーニング=教育と言うのなら最も大事なのはコンテンツ

「eラーニング = 教育」と言うのなら最も大事なのは「コンテンツ」です。学校に例えるなら先生も生徒も教科書も校舎もコンテンツです。もちろん eラーニングによりコンテンツを配信し、それにより様々な学習履歴を取得することは大事ですが、忙しい業務の合間にパソコンで学んでもらうというのは意外とハードルが高いです。(正直 辛いです)そんな状況で いくら学習履歴を取得しても「やる気の無い」履歴が集まるだけで全く分析に役立ちません。また、例え受講者に催促メールを送り続けるシステムを作っても無意味です。それ自体 無視し始めます。もし、eラーニングを成功させたいなら まずはコンテンツを第一に考えるべきです。業務を阻害する程の長時間のコンテンツ、パソコンの前に座らなくては受講できないコンテンツ、絵も無く文字だらけのコンテンツ等は嫌われます。要因を挙げるとキリがないですが、eラーニングは後にも先にもコンテンツです。コンテンツが一番重要です。


学習端末の主役はPCからモバイルへ

top-wark43今後の学習端末はPCからモバイルに変わります。近年私たちはメール、SNS、ニュース あらゆる情報をモバイルで受信しております。学習だけPCというわけには行きません。当然 モバイルに置き換わります。また海外では「BYOD(Bring your own device)」と言って 従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用することは当然とされています。ここでまた「セキュリティー」の話が出てきそうですが、モバイルで買い物や予約をしている時代に学習端末としてモバイルが使えないことなど笑止千万です。外でメールも見てはいけないのでしょうか?メールで何かを教えるシーンも多々あります。そういった企業にはいち早くモバイル利用に対するガイドラインを制定することをお勧めします。


学習管理システムが無くても学習機会は作れます

lms-wark05学習管理システムが無くても学習機会はいくらでも作れます。コンテンツをWEBにアップロードしてメールやSNSで知らせることも可能です。この方法 実は誰でも使っています。最近、洗車の上手いやり方を友人がYoutubeで送ってくれました。女性なら料理の方法などの動画コンテンツのURLを送ってもらってる人も多いと思います。このようにeラーニングコンテンツは普通に世界中を飛び交いしております。別に学習管理システムが無くても問題ありません。


eラーニング導入で考えるべき事! あと10年このままにする?

top-wark41今後、eラーニングの導入において考えねばならないことはいっぱいあります。例えば現在、使っている人事システムとの連携をとる事案(カスタマイスなど)もありますが、それは2~3年先までの応急処置にしか過ぎません。10年先はすべてのシステムがクラウドで動作していることは明白です。クラウドの世界では、業務状況に合わせて様々なシステムを選べ、簡単に乗り換えることができます。また、データの移行もシステムが※SCORMに準拠していれば簡便です。そう考えれば、今からクラウドのeラーニングシステムを採用すべきだと思います。また、システムを選ぶときは必ず前出のSCORM(コンテンツの履歴を取得するための標準規格)に準拠しているものを選んでください。SCORMに準拠していないと、システムを変えたときコンテンツの移行が大変困難になります。お気を付けください。

※SCORM(Shareable Content Object Reference Model)は、eラーニングのプラットフォームとコンテンツの標準規格です。アメリカの国防省系の標準化団体ADL が制定しています。eラーニングでは、通常のWebサイトのようにHTMLにより画面を表示するだけでなく、演習問題の表示・正誤判定・採点、学習時間・演習解答習得状況などのログ取得を行う必要があります。教材を一塊のWebアプリケーションプログラムとして作りこんでしまうことも可能ですが、作った教材を別の学習管理システムへ移植することは非常に困難になります。このような問題点を解決するためにSCORMがあります。


今後の成長株はズバリ「マイクロラーニング」


今後の成長株はズバリ「マイクロラーニング」です。これが教育+ITの主役になることは間違えありません。端末がPCからモバイルに移行したこともあり 世界中のあらゆる人がeを活用した教育を活用します。PCはある特定の人しか所持していませんが、モバイルはどこの国の人でも所持しております。そのマイクロラーニングの学習コンテンツは人間が最も集中できると言われている5分程度が基準で、デザインも世界中の人が一目で分かるようにインフォグラフィックスが使用されています。また、ショートムービーもありますが、テスティングやロールプレーイングなどのインタラクティブなコンテンツも多く活用されています。さらに、学びたいと思った時 すぐに学べるようコンテンツの検索機能も必要です。それら全てをモバイルだけでなく、パソコンでも受講できなくてはなりません。まさに「マイクロラーニング」は今後のIT+教育の旗手です。


マイクロラーニングを どう魅せるか?それが私たちの

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セミナーでは いつも最善策を教えています

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WARKはマイクロラーニングに関する様々なセミナーを随時開催しております。ひとつは「マイクロラーニングの始め方セミナー」という弊社・会議室で開催している無料セミナー。もうひとつはコンサルティング会社PwC合同会社と共催で行っている「変革の時代における人事改革とマイクロラーニング活用の勘所」」さらに有料の「コンテンツ内製化セミナー」です。特に有料の「コンテンツ内製化セミナー」では様々な企業、学校にコンテンツの制作法をご指導させて頂きいております。無料版は短時間ですが、コンテンツの内製化の他にVRなど最先端技術を使ったコンテンツの開発法のお話もさせていただいております。お時間がございましたら 是非ご参加ください


マイクロラーニングをやるなら 何がゴールかを決めるべし


マイクロラーニングをやるなら まず何をゴールにするか決めてください。「ITを活用した教育を社内に根付かせる」をゴールに導入する
とか「業務マニュアルを全てクラウドに置いて効率化する」など。もちろんコンプライアンスを徹底させるでも構いません。マイクロラーニングはeラーニング同様に「社内の技術継承」「CSRの徹底」「研修の再確認」「資格試験の演習」など様々な効用が連想されます。さらに発展して「人材の定着化」「OJTの軽減」「人材の即戦力化」など アイデアがどんどん広がっていきます。必ず ゴールを決めて行うと良き指標になります。


マイクロラーニングの内製化、定着化、資産化をサポート

社内にマイクロラーニングを根付かせるため株式会社WARKでは様々なサービスを行っております。まずシステム等の技術・運用サポート、これは学習管理システムを導入した場合でのサポートです。さらにコンテンツの制作においては内製化支援セミナー、ワークショップの開催。また、全体を通してのコンサルティングも行っております。社内にマイクロラーニングを根付かせるため一緒に汗をかきます。


コンテンツの内製化を成功させるには?


「コンテンツ内製化」を成功させるためには、コンテンツ制作ツールが必要です。それもカンタン操作で高いクオリティーのコンテンツが作れるツールが必要です。私たちWARKはマイクロラーニングやモバイルラーニング用のツール(ソフトウェア)専門の会社です。 特に2008年に開発した「eラーニングゲームエンジン」の進化版として2012年にリリースした「アイテスタロイド」はロングランで売れており 各界から大きな反響がありました。さらにモバイル版のコンテンツ制作ツール「アイコンテンツロイド」や「アイセミナーマン」もおかげさまで好評です。その「アイテスタロイド」「アイコンテンツロイド」「アイセミナーマン」「アイサーベイ(近日発表予定)」の3つを合わせた「iシリーズ」こそマイクロラーニングコンテンツ制作のための最高のツールです。


学びたいと思った時 直ぐに学べる


学習端末がパソコンからモバイルに代わったことで もっとも良いところは、学びたいと思った時 すぐに学べるところです。今までは学びたいと思ったら、会社に戻ってパソコンのスイッチを押さなければなりませんでした。海外では「JUST IN TIME」と呼んでいます。まさにマイクロラーニングは「JUST IN TIME」でなければなりません。この高度情報化社会では最も必要な機能です。


世界共通のデザイン「インフォグラフィックス」

eラーニングの共通規格である「SCORM」のようにマイクロラーニングにも共通規格があります。それはプログラム言語ではありません!デザインです。マイクロラーニングは世界中の人が利用します。そのため、一々 言語を翻訳していたら言葉で画面が埋まってしまいます。なのでマイクロラーニングでは世界中の誰が見ても凡その内容が分かるように「インフォグラフィックス」を活用します。インフォグラフィックスで最も有名なのは、非常口の緑のデザインですね。また、統計グラフなどはインフォグラフィックスで表現しやすいです。


VR+教育もマイクロラーニングの手法の一つです

VR+教育もマイクロラーニングの手法の一つです。海外ではすでにマイクロラーニングによる研修の中でVRやARが活用されています。例えば、新たな職場環境に慣れる、新製品の活用シーンを学ぶ、手痛いお客様に対峙する、災害時の避難や事故シーンの想定など様々なトレーニングが行われています。その中心はモバイル&VRヘッドセット(ゴーグル)です。WARKは引き続き VR+教育のサービス事例を世の中に少しづつ広めて行こうと考えております。


WARKはマイクロラーニングに挑み続けます!


私たちの新しい標語として「Microlearning Challenge」というワードを掲げました。WARKはマイクロラーニングに挑み続けます!2018年7月 日経新聞社/日経BP社主催のヒューマンキャピタル2018のWARKブース内で3日間「Microlearning Challenge」というセミナーを開催させて頂きます。当日は株式会社WARKの横江功司、長瀬昭彦の他、日立経営研修所の高嶋様、ナレッジーワークスの亀山様にもご講演頂きました。引き続き「Microlearning Challenge」企画を続けて行きたいと思います。


今やっているeラーニングも見直してみませんか?


今、行っているeラーニングは古くなってませんか?時代に合っていますか?教育効果が薄れてませんか?費用を払いすぎてませんか?どんどん問いかけてください!時代はPCからモバイルへ。オンプレミスからクラウドへ。高機能からコンパクトへ。・高価格から低価格へ。「変えられない」と言っている間に世の中がどんどん変わっていきます。ブラウザもどんどん新しくなります!この機会に是非 貴社のeラーニングを見直してみませんか?


マイクロラーニングはミレニアム世代のための教育手法


マイクロラーニングはずばり!ミレニアム世代のための教育手法です。モバイルでeラーングをやると文字が小さくて見えないとおっしゃっているのは団塊の世代で、ミレニアム世代には全く関係ありません。まさにデジタルネイティブのためのラーニングです。

※ミレニアム世代:幼い頃からデジタル機器やインターネットに接しているため、facebookやTwitterなどのSNSに積極的に参加している世代。デジタルネイティブと呼ばれることも多い。


コンテンツの長さは約5分!それは人の集中力の限界


コンテンツの長さは約5分!それは人の集中力の限界と言われております。あくまでも これはモバイルの画面を見ながらの5分です。読書に集中する時間ではありません。現況、6~7分という人もいますし、15分以内、30分以内と言う人もいます。このように様々な意見があるものの 全体的に教育コンテンツの尺は短くなる傾向にあります。


働き方改革!朝礼も社内報もマイクロラーニングで

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異常気象が続く毎日、業務によっては在宅でできる仕事もいっぱいあると思います。毎日 満員電車で会社に向かうメリットって何でしょうか?それなら朝礼も社内報もマイクロラーニングでやってみてはいかがでしょう?もし履歴管理システムでもあれば、誰が朝礼に参加したか、社内報を見たか 直ぐに分かります。マイクロラーニングで働き方改革しませんか?


マイクロラーニングは私たちWARKが支援します!

マイクロラーニングは私たちWARKが支援します!i-Seriesを最大限ご活用できるよう一緒に汗をかきます。


マイクロラーニングのことなら何でもご相談ください!


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