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株式会社WARK
 

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ラーニングコンテンツ制作研究所

創業から24年。コンテンツ制作で積み上げた実績とノウハウで、日本のマイクロラーニングを推進します。

  

ラーニングコンテンツ制作研究所とは?

「世界最高のラーニングコンテンツを作るために」株式会社WARKは2021年3月「ラーニングコンテンツ制作研究所」を設立しました。
様々な有識者の知恵を借りて最も教育効果の高いコンテンツとは、どのようなものかを定義し、作成し世界中の多くのラーナーに向け、示して行きたいと思います。
教育効果が高く、記憶に残りやすく、苦も無く短時間で学べる理想のラーニングコンテンツ像に近づき具現化することにより、如いてはあらゆるビジネスの効率化に役立てるよう邁進したいと思います。また、本研究所で対象とするコンテンツとは電子機器を使ったデジタルコンテンツ(人工現実、仮想現実なども含む)に限り、ペーパー、書籍等、紙類を使ったコンテンツは対象外とします。配信用のプラットフォームや制作ツールは限定しません。
 
 

 
 
 

マイクロラーニング

マイクロラーニングはまさに企業における人材育成やパフォーマンスサポートの新潮流です。どちらかというと、人を育てるというよりパフォーマンスサポートが主ですが短期的な人材育成であるのなら正しい施策です。
マイクロラーニングはアダプティブラーニングなどシステム面での有用性もありますが、多くは課題解決のためのコンテンツ制作がメインとなります。そのコンテンツも管理者目線で作るのではなく、受講者目線でのコンテンツ作成に段々シフトして行きました。「短い、小さい、見やすい」コンテンツは多忙を極めるビジネスパーソンには必須の学習アイテムです。

 
 

AR / VRコンテンツ

AR / VRコンテンツは将来、ラーニングコンテンツのメインストリームになるのは間違いありません。特にバーチャルな空間でのトレーニングは、今まで訓練できなかったシーンをいつでもどこでも具現化できます。
例えば、危険な場所、空間、空想上の空間など。現在、技術の進歩で多くのベンダーが可能性を感じて参入していますが問題はコンテンツが少ないことです。特に3DCGは表現が立体なので作成も難しい上にストーリーを作れる肝心のコンテンツプロデューサーがいません。それをラーニングコンテンツとして世の中に送る出すことはさらに難しいです。その点を私たちは徹底的に追及して行きたいと思います。

 
 

ゲーミフィケーション

ゲーミフィケーションとはゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用することを言います。まさにラーニングにはピッタリです。
このゲーム理論を元にコンテンツを作成すると教育効果はさらに上がります。経験値やポイントなどゲームの要素を取り入れる「ゲーミフィケーション」の考え方を教育現場に導入し、評価する取り組みは東京大学で研究されています。そして「ゲームを軸とした学習環境は着実に進化しており、誰にとっても勉強は楽しいものになっていく」と言われています。この分野も最高のラーニングコンテンツを作るためのキーになります。

 
 

インフォグラフィックス

インフォグラフィックスとは情報やデータをを視覚的に表現したものです。 与えたい情報を簡単なイラストで表現し素早く相手に伝える時に使います。
私たちが知るところではトイレの男女の絵、非常口の絵、熊の絵(危険を表す)など。要は世界中どこの国の人でも共通認識できるグラフィックが必要です。それは画面から説明文を減らすためです。
PC時代からモバイルになってインターフェースはどんどん小さくなっていきます。その限られた画面の中でコンテンツを表現するためには、画面から文章を減らさなくてはなりません。それに留まらず、それゆえ長めの文章も1つの絵で表現するスキルも必要となります。

 
 

シミュレーション

シミュレーションとは現実に実験を行うことが難しい物事について、想定する場面を再現したモデルを用いてトレーニングすることです。 目的としては、このシミュレーションを繰り返すことで大きなミスを防いだり、実際に扱うことが難しいオブジェクトやシステムの操作訓練に有効です。ラーニングコンテンツとしては古くから金融機関などで活用されています。

 
 

ロールプレイング

ロールプレーイングとは実際の場面を想定し、色々な役割を演じて、問題の解決を計って行く学習手法です。
ラーニングコンテンツではMRの教育に多く使われています。実際は映像などを使ってロールプレーイング動画を作成し、それを閲覧する形が多いですが、モバイルなどを活用した体験型のロールプレーイングゲームで学習する方が主流となって来ました。もちろんツールを活用すると作りやすいですがこちらも分岐シナリオの作成に相当な時間を有しているのが現状です。