
日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 客員教員 御田村瑞恵様
「JCAN証明書について」

株式会社WARK 取締役 横江 功司
「モバイルラーニング、eラーニングの最新動向とセキュリティー対策」
今回の勉強会はとても興味深い内容でした!
特にオプティマソリューションズの中さんの話は
衝撃的でした!
ご来場された皆様本当にありがとうございます!
モバイルセキュリティコンソシアム
http://mobilesecurity.jp/
マイクロラーニング(Microlearning)とは?

日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 客員教員 御田村瑞恵様
「JCAN証明書について」

株式会社WARK 取締役 横江 功司
「モバイルラーニング、eラーニングの最新動向とセキュリティー対策」
今回の勉強会はとても興味深い内容でした!
特にオプティマソリューションズの中さんの話は
衝撃的でした!
ご来場された皆様本当にありがとうございます!
モバイルセキュリティコンソシアム
http://mobilesecurity.jp/
IT人材育成事業者協議会で注目の LearningXML の発表がありました!
Learning-XMLは、全教育研修の履歴を統合するという大きな目標を持って
開発されたそうです。 詳しくはIT人材育成事業者協議会 http://www.ittvc.jp/
にお問い合わせください。
【内容】
会長挨拶 会長:加藤 正彦氏 14:00~14:15 (15分)
第1部
基調講演 「米国における人材育成の最新動向」 14:15~15:00 (45分)
~ASTD2013を踏まえて~
講師:寺田 佳子氏
株式会社J-CAST 常務取締役
株式会社IDコンサルティング 代表取締役、ASTD会員
第2部
基調講演 「中国における人材育成の動向及び日中意識差異について」 15:00~15:45 (45分)
講師:堀池 武史氏
東忠集団
副総裁 事業発展部 総経理
第3部
講演 「Learning-XMLとは」 15:55~16:40 (45分)
講師:松岡 秀紀氏
株式会社 システム・テクノロジー・アイ
代表取締役社長 兼 最高執行役員
eラーニングとは? 情報技術を用いて行う学習(学び)のことである。
また、eラーニングには、SCORM(スコーム)と呼ばれるXMLで生成された標準規格がある。 例えばA社で制作したコンテンツを、B社、C社の異なる学習管理システムに搭載しても、同じように 学習履歴が取得できるという大きな利点はあるが、その反面、規約があいまいで、扱いづらく eラーニングが、イマイチ流行らなかった一因とも考えられている。
コンテンツ(教材)はパワーポイント、フラッシュ、HTMLで作ったものや業務用ソフトウェア等で 生成したものに、マニフェストファイルを挿入し、SCORM教材とし、学習管理システムに 搭載して履歴をとる。 また、LCMSというコンテンツを自動的にWEB上で
生成するシステムもある。
さらに活用法として、企業では業務時間内にパソコンでコンテンツを閲覧しながら最後に確認テスト を行う学習スタイルが多く、学校現場では補講やリメディアル教育に使われている場合が多い。
ちなみに、現在のeラーニングシステムは、2000年から2005年くらいに開発されたものが多く、そこに 様々なカスタマイズを施し発展してきた経緯があるが(これはIT全般に言えることだが)ASPなどの 価値や価格がリーマンショック以降、 急落し、単純にeラーニングサービスを行うだけでは収益性 を保つのが難しくなってきた。
さらにモバイル端末の出現により、学習端末の多様化が始まり「古いシステム = 古いタイプの ソースコード = 高額な古いエンジニア」では、その後のバージョンアップやモバイル仕様への カスタマイズが対応できなくなり、ノンカスタマイズで安価にシステムを販売する業者も増えてきた。 また、コンテンツ販売も同様に供給オーバーで、価値や価格が下がるものと予想される。
最近、モバイルラーニングの導入のお手伝いをすることが多くなりました。
それだけ、モバイルを利用したeラーニングが世の中に浸透してきたのかもしれません。
ただし、わたしたちはモバイルラーニングを教育研修の主役にすることはオススメしてません。
あくまでも脇役、あくまでも補足するものです。
主役となって、スマホで90分 講師の立ち動画を見る系の話は、大学か学習塾しか成り立たちません! 忙しいビジネスマンには不向きな手法です。
それゆえ、実地研修やOJTとのブレンディングをオススメしております。研修の後、テストをやる。OJTの予習・復習など。 特にOJTの予習・復習は映像を使って効果がでます。ただし、その場合はBYOD (Bring your own device)を意識してください! 事務所や店舗に備え付けの端末じゃ、PCでやるeラーニングと変わらなくなってしまい、モバイルの良いところをすべて打ち消してしまうことになります。
一番、最悪なパターンは! 映像をアプリ化して、iPadで学習する。
eラーニング、モバイルラーニングが紙に大きく勝ってるところは、素早いコンテンツ更新!
コンテンツの更新にいちいちアップルの審査を通すなど、馬鹿げてるとしか思えませんが、
でも、その事例よくみます。 アプリという言葉が一人歩きしてしまってて、世間ではコンテンツ=アプリになってしまってるような感があります。
いずれにせよ、単純に目の前のものを電子化するより、何を電子化したら良いか、よくよく考えないと、かえってコスト増になってしまう場合があります。
また、iPadを導入してしまったので、何かに使わなくてはならないという使命感に駆られてる担当者さんもたくさんいますね。
まあ、それは、会社の都合で、どうしようもないことなので。。。
そこをどうするか?お客様と一緒に考えるのが、わたしたちの役目なのでしょう。
情報システム監査人の資格取得といった教育サービスを手がけるアビタスの代表取締役、三輪豊明氏に今後の展開などを聞いた。IFRS(国際会計基準)を採用する日本企業も次第に増えるなど情報システム監査人の資格取得の需要は堅調で、「日本版IFRSもようやく動きが出てきた。日本企業は今から対応を準備しておく必要がある」と話す。同社もタブレットやスマートフォンを使ったeラーニングを強力に推進しており、受講者の利便性をさらに向上させる考えだ。
詳細はこちら
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20131023/513131/?top_tl1
急な告知で、すんませんが、10/30 第5回モバイルセキュリティ勉強会でJIPDECの御田村さんとWARKで講演することになりましたので、お知らせします。
【詳細は】http://everevo.com/event/8616
第5回モバイルセキュリティ勉強会
開催日程:2013/10/30(水) 19:00 ~ 21:00
開催地:PLUS STYLE SHOWCASE
東京都千代田区永田町 2-13-5 赤坂エイトワンビル1F
主催:モバイルセキュリティーコンソシアム
第5回モバイルセキュリティ勉強会では、スマートデバイスの利用やBYOD化が本格的に進む中で顕在化しはじめたソーシャルリスクの問題や個人情報漏えいといった新しい課題に対して、第一線で活躍されている企業様のソリューションを参考にディスカッションを行い、相互理解を深める勉強会を行います。
【講師】
①株式会社WARK 取締役 横江 功司様
「モバイルラーニング、eラーニングの最新動向とセキュリティー対策」
②日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 客員教員 御田村瑞恵様
「JCAN証明書(e-LearningセキュアID)について」
③オプティマ・ソリューションズ株式会社 代表取締役 中 康二様
「NSA問題とクラウドの見直し」
参加費は無料ですので、お気軽にご来場ください!
どうぞよろしくお願いします。
先週、アイテスタロイドを某小学校様にご導入して頂きました!
どのようなコンテンツが出来上がるか楽しみです。
アイテスタロイドは、単に先生がテストを作って生徒に学習させるということもできますが
生徒同士が作りあうということも可能です。
学習の可能性を大きく広げるため、日々精進していこうと思います。
10/25のeラーニングコンソシアム主催 elswビジネスセッションは2人の講師を
お招きして行われました。
修了率・満足度向上のスキルとは:「eLPチューター」資格のメリット
【スピーカー】
島根大学 教育・学生支援機構 教学企画IR室長・准教授 松田 岳士 氏…
【内容】
多くの場合、自学自習が前提のeラーニングで受講者を支援することにどのような意味があるのでしょうか。本講演では、eLPチューター資格取得の意義、期待される学習支援の効果、新たに開講する資格講座のエッセンスを解説します。
【UStream 配信】
映像をご覧ください!
eラーニング・ビジネスセッション」2つめのセッション中です。
eLP資格取得コース「コンサルタントスキル」開講!
〜eラーニング・コンサルタントとして活躍しましょう!〜
【スピーカー】 …
株式会社IPイノベーションズ ラーニングパフォーマンス事業部
シニアマネージャー 田辺 健彦 氏
【内容】
この度、IPイノベーションズでは、eLP資格「コンサルタント」の取得を目指す方のためにeラーニングコースを開発しました。本講座は、一般的なコンサルタントのための知識・スキルではなく、
eラーニング・コンサルタントに必要な知識・手法・ポイントにフォーカスしており、実際のeラーニング導入・運用支援時に「役立てていただける」内容となっています。
今回のプレゼンテーションでは、本コースの概要・特徴についてご紹介いたします。
【UStream 配信】
映像をご覧ください!
eラーニング、モバイルラーニングの学習時間は、1日@15分以内が望ましいと
言われてます。 もし、1時間教えたいなら、4日に分けた方が良いです。
時間に関して、教える側の管理者は、あまり意識しませんが、学習させられる側は大変なので 少しでも相手の状況を考えて、研修時間の設定をしてあげてください。
もちろん、これは自己啓発のための英語学習などではありません。 あくまでも企業が行うeラーニング研修の場合です。
特に営業マンは売り上げを上げなければならないので、忙しくて中々時間がとれません。
彼らは数字を上げるのが第一義ですから、それ以外のことに あまり時間を
取られたくないのです。
例えばですが、休み時間が1時間の中で食事が30分とすると、残り30分しかありません。
業務中にやるならなおさらです。 業務日報とラーニング、合わせて30分くらいしか時間がとれないと思います。 それゆえ、現実的に考えて15分以内です。
確かに、教えなければならないことは山ほどあります。勉強してほしいこともいっぱいあります。 でも、「時間を取られそうだ!」と身構えられたら本末転倒です。
eラーニングの意味がありません。
それゆえ、「時間を取らせませんよ~ 業務に支障を来しませんよ~ 楽ですよ~」という
メッセージを発することが重要となります。「今日のeラーニング研修は、おおよそ12分です」と
最初に提示すれば、easyな感じがしますよね! それが、30分となると、「後でやろう!」に変わってしまいます。 きっとその後は放置されるでしょう。
eラーニング研修のコツは、敷居を低くして、短時間で楽にできますよー、易しいですよーとメッセージを繰り返し発しつつ、しっかり学習させてしまうのがBESTですから。
みなさんも、内容が15分以内になるよう、しっかり要点をまとめてくださいね!
良くあることですが、わたしが15分と言ったのに、次の日には何故か20分になって、結果25分になってしまい。「そういえば、以前、学習時間は25分が最適でしたよね」と言われた方がいました。(笑) ハッキリ言っておきますよ!学習時間は15分以内です。
アイテスタロイド!専用のエディターでいろいろな編集が可能です!
画像、サウンド、映像、ぜーんぶ取り込めます。
HTMLが使えるので、文字の装飾、資料へのリンク、外部サイトへのリンク
ぜーんぶ、OKです。
CSVでの読み込み、書き出し可能! UTF8対応なので、中国語も韓国語も大丈夫!
LMSの対応もできます。
体験版もございます、ぜひご利用ください
http://wark.jp/mobile/i-test.html
10/31(木)に説明会を行います!
eラーニングとモバイルラーニングの学習端末を分ける時に
eラーニング=PC
モバイルラーニング=スマホ、タブレット
と分けているが、実際は
eラーニング=PC、タブレット
モバイルラーニング=スマホ
と分けるべきだと思う。
学習するという意味では、スマホとタブレットは、画面の大きさがあまりにも違うので
一緒に考えるのは難しい
さらに、そのタブレットのOSもwindowsが主流になるならば、PCと一体
どこが違うのだろう?キーボードがあるなし?
なら、九州のどこぞの県でやる授業もノートパソコン買うじゃダメなの?w
ちなみに、わたしはディスクトップパソコン派なので、iPhoneとデスクトップPCがあれば
不便ないです。
長岡技術科学大の小川徹教授が、原子力発電所の深刻な事故に対応するための基本的な考え方を習得するためのeラーニング教材を開発したそうです。
原子力システム安全工学専攻を持つ同大が、東京電力福島第一原発の事故の反省を人材育成に生かそうと作成を進めた。来年には他大学などにも公開し、活用してもらう予定という。
教材の題名は「シビアアクシデント(過酷事故)の現実認識に向けて」。
【ニュースソース】
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20131004-OYT8T00427.htm
■新機能4:
文字の装飾がエディタ上からできるようになりました。WYSIWYG 機能搭載で、直感的にエディットすることが可能です。また、文字の入力エリアの拡大機能を追加しました。これで長文の編集も楽に行うことができます。あとハイパーリンクの設定機能を実装しました。資料、映像、ウェブサイトへのリンクなどが可能になりました。
■実装の理由:
実際に問題を制作されている方からこの機能が欲しいという意見が多かったので、実装してみました。文字編集は格段にやりやすくなったと思います。
【アイテスタロイド】体験版もございます!ぜひお試しください!
Twitter世代向けに、数分間単位のごく短い教育ビデオを提供するというiOSアプリケーション「Coursmos」がリリースされた。
最低でも数週間かけて学習を行う従来型MOOCと異なり、Coursmosはレッスンをより細かい、把握しやすい規模に分解するのだという。どれも数分程度のビデオにまとめられていて、たとえば職場に向かうバスの中などでの利用が想定されているそう。
素晴らしいのは、ワンレッスンの長さを短くしようとする狙いを実現する意味もあって、CoursmosはモバイルファーストでまずはiOSアプリケーションをリリースしたこと。
MOOCが、eラーニングなら、これはまさしくモバイルラーニング!
ぜひ、注目されたし!
【Coursmosの記事へ】
東北大学はインターネットスクール「ISTU」を立ち上げ、eラーニングを開始した。現在、各研究科の正規講義などISTUにより配信されているコンテンツは月に約4万5000回閲覧されているとのこと。これは驚くべき数字である。また、病院実習などで忙しい医学系研究科の学生にとって、いつでもどこでも受講可能なeラーニングはまさにニーズにあった学習形態だそう。
この、いつでも、どこでもを突き詰めると、やはりモバイルラーニングの割合が大きくなると思う。 例えば、医療機器を目の前にして学習ができるので大変便利である。以前、弊社でも医療機器のトレーニングコンテンツを作成したことがある。
モバイルラーニング(eラーニング)を活用して、医療の世界向けに、良いソリューションがどんどんできるといいですね!
JMoocのロゴデザインとWebページが出来ました
真ん中の赤い丸が日の丸で、それがどんどん昇って行く感じを表してるそうです。
中々よかデザイン!
世界の現状(hpより抜粋)
2012年より米国を中心として主要有名大学および有名教授による講義がオープンオンライン講座として公開され、世界中から最大20万人が受講し、修了者は修了証を得ることができる教育サービス(Massive Open Online Courses: MOOC)が注目され、参加大学、学習者ともに世界的な規模で爆発的に急増している状況があります。
現状の課題(hpより抜粋)
MOOCsについては東京大学がCourseraに、京都大学がedXに参加を表明していますが、それぞれ英語講義の公開であり、他の多くの大学はこの流れに取り残される懸念があります。Courseraも多言語化の方針を打ち出していますが、参加校について各国トップ5校という方針があり、日本の全主要大学が入れる体制にはありません。MOOCsで顕在化したオープンなオンライン学習は本質的に社会基盤というべきものであり、日本においては日本の学習者の実態に即したサービスとして構築されるべきと考えます。
なるほど
各国トップ5校って決められてしまうのも凄いですね!日本はどこの大学になるのでしょうか?
このところ、閉ざされた日本の学校教育に向い、ネットを使って米国から黒船が来たように思えます。 iPadを使うかSurfaceを使うかなどと言ってる場合じゃネーぜよ!(笑)
JMOOC webサイト
http://www.jmooc.jp/
早いもので、もう来年のeラーニングジャパンの日程が決まりました。
2014年5月21日(水)~23日(金)だそうです。 一応、来年も日本イーラーニングコンソシアムとモバイルラーニングコンソシアムが特別後援ですね!
来年は、どんな企業が参加するのか今から楽しみです。
eラーニング/モバイルラーニング・サービス企業のアイコンとなるイベントであることを
お祈り申し上げております。
米アマゾンが、eラーニング企業の米テンマークス(TenMarks)を買収すると発表したそうです。テンマークスは、幼稚園から高校までのK-12と呼ばれる教育期間を対象に、オンラインで算数・数学の学習コンテンツを提供しているとのこと。
これは、eラーニングというよりモバイルラーニング? キンドルラーニングですね。
テンマークスのコンテンツは、生徒が自らやる気を持ち、学習し、身に付けられるように設計され、全米で多くの学校や生徒に学習で取り入れられているらしい。米アマゾンはこうしたeラーニングのノウハウを手に入れることで、eラーニング事業に本格参入できるのはもちろん、学校をはじめとした教育機関や家庭に教育用端末としてキンドル等の同社製品を販売していく足掛かりになるとのこと。 要は全世界の学校にキンドルを導入させたいのだろうね。
ニュースソース
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1863590&highlight=
一昨日、大学レベルの講義をオンラインで無償公開するプラットフォームの国内での運営・活用を推進する「日本オープンオンライン教育推進協議会が発足しました。来年4月から、東京大学など全国13大学が講義の配信を開始する計画だそうです。写真はその記者会見です。(帝国ホテル 牡丹の間)当日は大勢の記者団が詰めかけました。
2012年から米国で普及が進んだ大規模オープンオンライン講座(MOOC:Massive Open Online Course)の日本版を目指し、プラットフォーム構築やコンテンツ作成などを進めるとのこと。現在講義の提供を予定しているのは、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学など全国13大学。
株式会社WARKも正会員としてJMOOCに参加予定です。http://www.jmooc.jp/
この日の丸MOOCは、日本の教育やeラーニングをどう変えられるのか? 面白そうですね
矢野経済研究所(矢野経)は17日、「語学ビジネス市場に関する調査結果 2013」を公開した。
調査結果によると、2012年度の語学ビジネス総市場規模が前年度比102.7%の7892億円と拡大する中で、e-learning市場の規模は前年度比119.6%の55億円と大幅に拡大した。
矢野経では、e-learning市場は今後も引き続き拡大すると見込んでおり、2013年度は前年度比118.2%の65億円にまで拡大すると予測している。
これは、eラーニング、凄い勢いで上昇だ!(画面はeラーニングゲームエンジン)
WARKのウェブサイトに「eラーニングとは?」ページを追加しました。
◆eラーニングとは
コンテンツと学習管理システム(Learning management system) で構成されたシステムにより企業研修、学校教育などを行うことである。大きな特徴としては受講者、管理者(教育者)双方ともパソコン(パーソナルコンピューター)を利用する。
過去には、CBT(Computer-based training) 、WBT (web-based training) と呼ばれることもある。
一般的にはパワーポイント、フラッシュ、HTMLや業務用ソフトウェアなどでコンテンツを作成し、それをマニフェストファイル入りのSCORM教材として、学習管理システムに搭載し履歴をとる場合が多いその他、LCMSというコンテンツを自動的にWEB上で生成する
システムもある。
◆アイテスタロイド・バージョンアップ2.0 新機能紹介3
不合格の場合、再テストをさせる機能です。全問出題しなおしと間違えた問題のみを出題する両方の設定が可能です。また、再テストの際の履歴の更新をするかしないかの設定も
可能です。
◆実装の理由:
自学習用のテスト/eラーニングとしてご利用いただいているお客様から再テストの声が
多くありました。
特に間違えた問題の再出題の要望が高かったので、実装しました。
モバイルラーニングコンソシアム・小松秀国会長が新たに発足した「教育・研修モバイルOnline化支援ビジネス研究会」がスタートしました。 まだ、mlc会員以外は、参画しておりませんが、今後はモバイルラーニングの事例発表やユーザー企業の報告会などいろいろな企画を検討中です。 なお、一般ユーザーへの正式なお披露目は、2014年2月以降、モバイルラーニングコンソシアムまたはeラーニングコンソシアムより正式に発表される予定です。
乞うご期待!
◆「教育・研修モバイルOnline化支援ビジネス研究会」
当初は関係するベンダーが中心でユーザーが研修や教育のOnline化を考えたとき、一括して提供できるサービスの組み合わせを提案できるサービスメニューの開発から入ります。やがてはユーザー企業も巻き込んだ研究会に発展させ、MDM事業を含めユーザーのOnline化運営の維持活動ビジネスまで拡げるという構想です。
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