マイクロラーニング ジャーナル

マイクロラーニング(Microlearning)とは?

Page 25 of 43

アマゾンはネット通販をはじめクラウドサービスや音楽配信、eラーニングなども手がける

elearningbdrh1

アマゾンはネット通販をはじめクラウドサービスや音楽配信、eラーニングなども手がけるそう。
1万5000以上の作品を含む2万6000本を超えるコンテンツを配信するとのこと。
こりゃあたまげた! TSUTAYAとぶつかるな。

コンテンツはレンタルまたは購入に対応し、価格はレンタルが100円から、購入が1000円から。レンタルしたコンテンツは30日間以内にいつでも視聴できる。無線LANを経由していつでも視聴可能で、購入後にコンテンツをダウンロードしておけば、インターネットがつながらない環境でも楽しめるとのこと、今後もアマゾンの動きに注視が必要だ。

ソースはこちらから引用
http://ascii.jp/elem/000/000/845/845429/

本日、某大手学習塾様がアイテスタロイドをご導入されました!

elearningfrf4

本日、某大手学習塾様がアイテスタロイドをご導入されました!
体験版で実際に運用していただき、アイテスタロイドでのコンテンツ開発の
簡便さ、ツールとしての制度の高さをご理解いただき
ご導入を決定して頂きました。

本当にありがとうございます!
皆様も是非、アイテスタロイドをお試しいただければ幸いです。
http://wark.jp/mobile/i-test.html

振り込め詐欺などの被害を根絶するためeラーニング? ついに出た!

elearningbdrh7

振り込め詐欺などの被害を根絶するため、コンピューターを使ったeラーニングなどを通じて危機意識を高めてもらおうという新たな取り組みが、都内のIT企業で行われたそうだ。
こういう分野にこそ、eラーニングが最適であると思う。

——————————————————————————————————————–

以下ニュースソース

http://www.news24.jp/articles/2013/11/15/07240390.html

東京のITサービス企業・ニフティでは、警視庁が作った特殊詐欺根絶プログラムが実施された。これは、社員らが振り込め詐欺への知識や意識を高めることで、親の世代に当たる高齢者の被害を減らそうというもの。

コンピューターで学習するeラーニングでは、詐欺の手口の約7割が会社でのトラブルを装っていることなどを学んだほか、実際に自分の母親に電話をかけて犯人を演じ、親に詐欺の手口を知ってもらおうという訓練も行われた。

——————————————————————————————————————–

下請法を正しく理解できるeラーニングサービス?大手企業がこのコンテンツを売るのは凄い!

elearningbdrh6

パナソニック ソリューションテクノロジー(東京都港区)が「これだけは知っておきたい下請法eテスト」というeラーニングテストを始めたとのことです。

大手企業が、下請法を正しく理解できるeラーニングを売るのは凄い勇気がいることだと思う。
本当に驚きました!

以下 ニュースソース

——————————————————————————————————————–

http://www.s-housing.jp/archives/46700

ウェブ上で3コマ漫画形式のクイズに回答し、イラスト付きの解説を読むことで「下請代金支払遅延等防止法」(=下請法)のポイントを整理できるというもの。パソコン、スマートフォン、タブレット端末で受講でき、出題分野や設問は自由に選択できる。   近年、社員の下請法に対する理解不足が原因で法違反が相次いでいるとし、このサービスを導入することで取引先との公正な関係維持、コンプライアンス強化、経営力強化につながるとする。

——————————————————————————————————————–

大好評につき第四弾!今年最後のアイテスタロイド体験セミナー12/13開催!

elearning7_n

来る12月13日(金)15:30pm~代々木にて「第三回アイテスタロイド・バージョン2.0」説明会を 開催します。 お時間がございましたら、是非ご来場頂ければ幸いです。

 

■第四回アイテスタロイド・バージョン2.0説明会
■日時:12月13日(金)15:30pm~16:40pm
■場所:東京都渋谷区代々木1-58-11 中沢ビル4F 会議室
(山野美容専門学校の前のビルです)
■講師:横江功司(株式会社WARK取締役)
■料金:無料
■定員:10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
■説明会内容
15:30pm~16:00pm
驚異のモバイル版コンテンツ制作ツール「アイテスタロイド」さらに
機能増強したバージョン2の説明。
16:00pm~16:30pm プロ顔負けのモバイル版クイズ集、テスト集、
コンテンツが誰でも簡単につくれるテクニック公開!
16:30pm~16:40pm
質疑応答
16:40pm~ 個別相談会
■お申込み/お問い合わせ ご参加希望の方は、
下記フォームのお問い合わせ欄に「10/31説明会参加希望」と記して 送信をお願いします。 http://wark.jp/form/
*少人数制で行いますので同業者の方はお断りする場合があることをご了解ください。

 

12/6 eLC・mLC共催「月例カンファレンス・モバラーミーティング」開催!ぜひいらっしゃってください!

mlc_elc

12/6 eLC・mLC共催「月例カンファレンス・モバラーミーティング」開催です。!
ぜひいらっしゃってください! お待ちしておりまーーーーす!

お申し込みはこちらから

■日時:2013年12月6日(金)
(受付開始14:10-)
第1部:セミナー /14:30-19:00
第2部:交流会/14:30-17:30
忘年会 17:30-19:00
■会場:明治大学国際総合研究所 千代田区神田小川町3-26-2
野村神田小川町ビル2F 地図:http://www.kisc.meiji.ac.jp/~pfd/contact/
■定員:50名
■参加費:
1)eLC会員、mLC会員: セミナーのみの参加は無料
※第2部の交流会・忘年会に参加される方は参加費2,000円
2)eLC、mLC会員以外の方: 有料 3,000円(セミナー参加費および交流会・忘年会参加費)

■プログラム

<第1部:セミナー>

【1】「TinCan仕様書」日本語版(ドラフト版)公開(20分間)
スピーカー:日本イーラーニングコンソシアム標準化推進委員会
委員長 熊澤 剛/委員 星野 忠明
内容:本年9月に発足した、mLC/eLC共同「TinCanプロジェクト」。 「TinCan API (正式名称:Experience API)」とは、従来の事前に用意された教材を学ぶというフォーマルな学習形態にとどまらない、多種多様な学習活動の履歴を記録・検索・抽出するための仕様です。

本プロジェクトでは、活動の第一弾として、米国ADL(ADVANCED DISTRIBUTED LEARNING)より4月27日に公開された仕様書「The Experience API specification Version 1.0.0」の日本語翻訳を行っています。 今回は、2014年2月開催「e-LearningConference2014 Winter」で正式公開する本仕様書の日本語版ドラフトをいち早く公開し、TinCanの概要と翻訳プロジェクトの状況をお話いたします。

※当日は参加者全員に日本語版ドラフトの印刷物を配布いたします。それ以降は来年2月の正式公開まで入手機会はございませんので、興味をお持ちの方は是非こちらにご参加ください。「EXPERIENCE API Version1.0.0」 http://www.adlnet.gov/wp-content/uploads/2013/05/20130521_xAPI_v1.0.0-FINAL-correx.pdf

【2】「第10回 日本e-Learning大賞」受賞事例、応募事例に見るモバイルラーニングの
最新動向(70分間)

スピーカー:第10回日本e-Learning大賞 第一次選考選考委員長 福原美三 氏 (明治大学 研究・知財戦略機構 特任教授/モバイルラーニングコンソシアム理事)

内容:11月20日に「e-Learning Awards 2013 フォーラム」において発表される「第10回 日本e-Learning大賞」。今年の受賞事例、応募事例の中からモバイルラーニング関連の応募作を取り上げ、モバイルラーニングの最新動向を探ります。
協力:e-Learning Awardsフォーラム実行委員会

【3】「MOBILEARN ASIA 2013」(2013年10月2日-3日、シンガポール)レポート(50分間)
スピーカー:モバイルラーニングコンソシアム 理事 宇野 令一郎
株式会社プロシーズ 藤原祥雄 氏
内容:10月2日、3日の2日間、アジア圏のモバイルラーニング専門展「MOBILEARN ASIA 2013」がシンガポールで開催されました。今回はこの展示会&セミナーの模様をご報告いたします。 http://www.mobilearnasia.com/

【4】モバイルラーニングコンソシアムの新しい研究会
“モバイル化&eラーニング化実践研究会”のご紹介とメンバー募集(30分間)
スピーカー:モバイルラーニングコンソシアム 会長 小松 秀圀
内容:モバイルラーニングコンソシアムで新たに発足する「モバイル化&eラーニング化実践研究会」のコンセプトを発表し、メンバーの参加、活動方法をご説明いたします。

<第2部:交流会・忘年会 17:30-19:00>

—————————————————————-

■タイムスケジュール

第1部 14:30-14:50 「TinCan仕様書」日本語版(ドラフト版)公開(20分間)
14:50-16:00 「第10回 日本e-Learning大賞」受賞事例、応募事例に
見るモバイルラーニングの最新動向(70分間)
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 「MOBILEARN ASIA 2013」(2013年10月2日-3日、シンガポール)
レポート(50分間)
17:00-17:30 モバイルラーニングコンソシアム新研究会のご紹介とメンバー募集(30分間)

第2部 17:30-19:00 交流会・忘年会

—————————————————————-

袖ヶ浦クリエイティブスピリッツが日本の教育を変革!@千葉県立袖ヶ浦高校の公開授業に参加しました

elearning3159

千葉県立袖ヶ浦高校の公開授業に行ってきました!東京からおよそ2時間
これから開発が進んで、大きな町になりそうな予感です。

elearning3192

Ipad等を利用した先進的な公開授業が終わった後、生徒さんの課題発表を見させて頂きました。とても興味深かったです。

elearning3171

マイクロソフトのKinectとスクラッチという簡易ゲーム制作ツールを使って作ったダイエットゲーム!これでどれくらい痩せられるか? 今後の展開が楽しみです。(写真は、永野 直先生)

elearning3180

こちらは、ICTを活用してこどもたちに昔の遊びを伝えるという課題です。カルタやゴマなど昔の遊びを映像ライブラリー化して、いつでもiPadで閲覧できるようにしました。

IMG_3172

こちらは、皆で使うソーシャルツールは実際に何が一番適してるか徹底調査したそうです。

edomode ⇒ × 日本語版無い、手間がかかる、めんどくさい、他
ネットコモンズ⇒ × パスワードの配布&ログインが手間、管理したりするのも手間
facebook⇒ 〇 結局、コレが一番使いやすく便利なのだそう!
日本のソーシャルラーニングシステムはここで撃沈っすね(笑)

elearning3184

一番感動したのは、生徒さんがAppleのiBooks Authorで作ったラーニングコンテンツ!
iBooksで作っただけなので履歴はとれませんが、こちらは高校生の冠婚葬祭マナークイズ。
これだけ作れたら、弊社では即戦力です。ストーリーも絵も全部 生徒さんプロデュース。

ちなみに、ツールとしてiBooks Authorは履きだしたデータが重く、使い物になりませんが
子供たちが遊ぶだけなら充分です。

後は、テストのバリエーションを増して、SCORMコンテンツとなり学習履歴がとれれば。。。もうモバイルラーニングっす! 思わずアイテスタロイドをプレゼントしたくなっちゃいました。(笑)

elearning3177

こちらは、簡易なゲームエンジンで作られたアドベンチャー風ゲーム&テスト!
勉強が得意でない子に興味を持たせたいとの想いで作られたそうです。
背景画はフリーの素材集で、キャラは生徒さんが描いたそう。 私的には面白いと思いましたが、作られた生徒さんは、とても向上心が高く、まだまだ!とおっしゃってました。

ああ、これも eラーニングゲームエンジンがあれば、もっとリッチで面白いゲームがどんどん作れます。 もし、生徒さんから直接、要請があればあげちゃおうかな。(笑)

——————————————– 感 想 ——————————————

今回、袖ヶ浦高校さんをご訪問して良かったです! こちらは、iPadなど最新機器を使った授業ではなくクリエイティブな発想を育てる&引き出すための授業! そして尊い教えです。
iPadはツールの一つで、それ自体は関係ありません。教科書を電子化するプロジェクトの方が見たら、さぞかし期待外れっだことと思います。 もし、彼らからiPadやパソコンを奪い取ったとしても、何ら変わらぬ授業が展開されるでしょう。 やがてこの袖ヶ浦クリエイティブ・スピリッツが日本の高等学校教育を変えて行くことを期待したい!

そして、この授業を今度は日本に本当の意味でのHR(ヒューマンリソース)を根付かせようとしている熱いスピリッツを持った企業の人事担当者・採用担当者に見てもらいたいと思う。この課題発表以外に、彼らはプレゼンテーション術、IT、英語など、これからのビジネスに必要なことを全て教育されてる。さらに、素晴らしいのが永野 直教諭の徹底した人格教育だ!こちらも先のクリエイティブ教育と併せて着目したい。

袖ヶ浦DNAが日本の教育を変革できるか?
それは、先生ではなく、袖高の在校生・卒業生のこれからの頑張り次第だ!

本日、お世話になっている関西の大学様からアイテスタロイドの追加発注がありました!

itest_bira05

本日、お世話になっている関西の大学様からアイテスタロイドの追加発注がありました!
そちらの大学様では、アイテスタロイドを利用して、ゼミの生徒様がモバイル版のコンテンツを制作します。それを、アーカイヴ化し、次年度に入学してくる後輩たちが、先輩が作ったコンテンツで学習するという とても効率のよう学習法を実現しようと考えております。
「つくる」という新しい学習分野がうまれるかもですね!

アイテスタロイド
http://wark.jp/mobile/i-test.html

12月にHR系のVIP・100名を招待して行う交流会で使用する某Cafeに下見へ

elearning_3045

12月にHR系のVIP・100名を招待して行う交流会で使用する某Cafeに下見へ。
1Fは普通のオシャレなCAFEスペースでしたが地下1Fは、なんとアートスペースでした!

こちらは現代アート作品を展示するスペースで、まず アーティストが自由に作品を展示します。それを見て、気に入った人がいたら、入札表に買いたい金額を記して、後日、店のスタッフがアーティストに渡すそう。 その金額を見て、アーティストがOKなら売買成立とのこと。
正直、欲しい作品がいっぱいありました。

elearning_3040

その他、DJ機材もありーの(売り物ではありません)

elearning_3046

壁もニューヨークの某アーティストの作品だとか。。。とても面白かったです!
このところ、激務が続いてたので、ほっと一息の楽しい瞬間でした。

JMOOC設立総会に行ってきました!

elearning_mooc1

11月19日(火)に JMOOC設立総会および講演会が、放送大学東京文京学習センター
多目的講義室で行われました。写真は休憩時間中ですが、実際は満席でした。

当日の内容は以下

今後の予定-プロジェクト紹介東京大学 山内 祐平先生
放送大学-記者会見報告とメディア掲載紹介-質疑応答
基調講演(京都大学 飯吉 透先生)
招待講演(文部科学省 高等教育局専門教育課 牛尾則文課長)

ムークは大規模公開オンライン講座の通称で、現在は主に米国の3機関を通じて世界の大学の550以上の講座が公開され、世界中の700万人以上が受講しており、東大や京大も米国の機関に参入を決めました。しかし、講義が英語のため多くの日本人は学びにくいことや、講座が世界の著名大学に事実上限定されているため、多くの日本の大学は配信できないという課題がありました。日本語でのムーク配信は今回が初めてとなります。受講生は名前やメールアドレスなどを登録すれば講義映像を見られます。

elearning_mooc2

特に京都大学の飯吉先生の基調講演は素晴らしかったです!
Moocに関わる世界情勢のお話などが中心でしたが、途中、戦艦大和も出てくる奇抜な
ストーリー構成には、本当に恐れ入りました。JMOOCに対しても愛あるご助言を頂きました

eラーニングとモバイルラーニングの活用シーンの違い

elearningbdrh4

◆eラーニングとモバイルラーニングの活用シーンの違い

eラーニングは、社内で(学内で)各人に割り当てられたPCで学習ることがほとんどである。
もちろん、ノートパソコンで、モバイルラーニングのような活用方法もあるが、多くは社内
デスク上での学習が主体。コンテンツに関しては、長時間の学習に適している。
ただし、PCが割り当てられてることと、PCスキルが必須になるため学習できる人が限定的。
また、懸念点としては、IE9以前のブラウザ(ie6、ie7、ie8)を使用している場合は
セキュリティーホールがとても甘く、外部に情報が漏れる危険性がある。

モバイルラーニングは、いつでもどこでも学習できるため、現代のビジネス状況には
とてもマッチした手法である。ただし、コンテンツは移動中であったり、バッテリーの関係
から、短時間のものが求められる。 今後は、モバイルラーニングの活用が世界的に
増えていくだろう。

eラーニングとモバイルラーニングの違い

elearningbdrh10

◆eラーニングとモバイルラーニングの違い

eラーニングは、主にパソコンを使って学習すること、モバイルラーニングはモバイル端末を使って学習することと、大まかに分けられてるいるが、PCと画面の大きさが差ほど変わらない、iPadやタブレット端末とiPhone、アンドロイドなどの小型携帯端末では、全く利用シーンが異なるのでそこは留意したい。

モバイルラーニングに関するトピックまとめ

eラーニング イーラーニングddhh1

(1)スマートフォンで変わるモバイルラーニング
学習する場所と時間を問わないモバイルラーニング。携帯電話を利用した手法はすでに行われている。 【続きはこちら

(2)モバイルラーニングとは「人事労務用語辞典の解説」
「モバイルラーニング」はeラーニングの一種で、携帯電話などのモバイル機器を活用し、いつでもどこでも、知識習得が可能な学習システム。。。【続きはこちら

(3)導入の進むモバイル・ラーニング
先月、チーフ・ラーニング・オフィサー誌主催のセミナーがWeb上で行われ、デジタルツールの
活用状況が質問されたところ。。。【続きはこちら

(4)モバイル・ラーニングとは?「日本の人事部」
「モバイルラーニング」はeラーニングの一種で、携帯電話などのモバイル機器を活用し、いつでもどこでも知識習得が可能な学習システムのことです。。。【続きはこちら

(5)モバイル・ラーニング「IT用語辞典バイナリ」
モバイルラーニングとは、スマートフォンやタブレット型端末などのモバイル機器を利用して
行われる学習(eラーニング)のことである。。。【続きはこちら

(6)驚異のモバイルラーニングツール「アイテスタロイド」の紹介
新時代の幕を開ける驚異のモバイルeラーニングツール「アイテスタロイド。。。【続きはこちら

モバイルラーニング、企業での活用

イーラーニングvdkjf1

◆モバイルラーニング/企業での活用

いつでも、どこでも学習できるところを利点に営業マン、MRの業務習得、知識習得、業務マニュアル、店舗スタッフ、現場スタッフの教育などに使われているが、どの企業も、研修そのものをモバイルラーニング(eラーニング)で網羅するといったところは無く、実地研修、OJT、モバイルラーニングの3つを併用して効果を上げてる場合が多い。

また、いつも問題になる点としては、いつでもできる反面「実際にいつ、どこでやるの?」が問題となる。この場合の解決方法としては、「学習を行う時 のルール作り」「少ない時間でも学習できるような効果的なコンテンツ制作」「何を効果とするのかハッキリと定める」などが
上げられる。

モバイルラーニングとは

eラーニング イーラーニングnnjk3

◆モバイルラーニングとは

モバイルラーニングとはモバイル端末(iPhone、iPad、Android、その他 携帯端末)を
利用して、学習を行うことである。従来のeラーニングと大きく違うことは、学習管理システム+コンテンツという形式や枠組みに囚われること無く、モバイルで学習するものは全て「モバイルラーニング」に含まれる。

よって、eラーニングのような活用以外に、学習アプリ、スカイプを使った学習手法なども その中に含まれる。モバイルラーニングはeラーニングの下位区分の一つと言われてきたが、スマートデバイスの普及により、   その位置づけは重みを増しつつあるといえる。
また、eラーニングに代わる新しい教育IT手法として、学校教育や企業内研修での
導入が進んでいくと考えられる。

音効エックスが新たにPaypalで購入可能になりました!

eラーニングbgtg6

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
◆音効エックスが新たにPaypalで購入可能に!
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

皆様のお声を反映いたしまして、弊社売上数No1の「音効エックス」がPaypalで購入可能に
なりました!よろしかったらぜひ、ご利用ください。
http://wark.jp/elearning/gazou.html

Wキャンペーンも実施中!
http://wark.jp/ox_sn/

GoogleがIE9のサポート打ち切り決定!IE6やIE7,8を使ってるユーザーピンチ!Gmail・Googleカレンダー・Googleドライブなどに影響

02_m

以下、ニュースソース

Googleは、GmailやGoogle Appsなどのサービスを自社製のブラウザ「Google Chrome」では全バージョンをサポートし続けますが、他のウェブブラウザの場合は主要なバージョンとして、最新版とその1つ前のバージョンまでサポート対象とする方針を採っており、2世代以上前のバージョンはサポート対象から外れることになっています。

Google Appsには、「Gmail」「Googleトーク/ハングアウト」「Googleカレンダー」「Googleサイト」「Googleドライブ」が含まれており、幅広いサービスでサポートが打ち切られることに。

http://gigazine.net/news/20131107-google-drop-support-ie9/

この件により、IEユーザーが減る。chromeユーザーが増える。そして、HTML5の利用範囲が
大きく広がる!弊社、アイテスタロイドの利用範囲も同じく広がります。万々歳?

アイテスタロイド

11月21日「第三回アイテスタロイド・新バージョン2.0説明会」

itesta

11月21日「第三回アイテスタロイド・新バージョン2.0説明会」

来る11月21日(木)15:30pm~代々木にて「第三回アイテスタロイド・バージョン2.0」説明会を 開催します。 お時間がございましたら、是非ご来場頂ければ幸いです。

■第三回アイテスタロイド・バージョン2.0説明会
■日時:11月21日(木)15:30pm~16:40pm
■場所:東京都渋谷区代々木1-58-11 中沢ビル4F 会議室
(山野美容専門学校の前のビルです)
■講師:横江功司(株式会社WARK取締役)
■料金:無料 ■定員:10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
■説明会内容
15:30pm~16:00pm
驚異のモバイル版コンテンツ制作ツール「アイテスタロイド」さらに
機能増強したバージョン2の説明。
16:00pm~16:30pm
プロ顔負けのモバイル版クイズ集、テスト集、コンテンツが誰でも
簡単につくれるテクニック公開!
16:30pm~16:40pm
質疑応答
16:40pm~   個別相談会
■お申込み/お問い合わせ   ご参加希望の方は、下記フォームのお問い合わせ欄に
http://wark.jp/form6/
*今回、少人数制で行いますので同業者の方はお断りする場合があることをご了解ください。

e-Learning Award ForumにてJMOOCセミナーを開催

a0001_011470

e-Learning Award ForumにてJMOOCセミナーを開催します。

「日本におけるMOOCの展望」

日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC) 東京大学 大学院情報学環
准教授 山内 祐平 氏

■講演概要

急速に進展するMOOC(大規模公開オンライン講座)の展開について世界の動向を概観 した後、東京大学がCourseraに提供している2つのコースに関する状況を報告し、それをもとにMOOCの可能性と日本における展開 の意義について述 べる。また、それを具体的に実現するための組織である日本オープンオンライン教育推進協議会の概要・第1弾のプロジェクトとして来春より NTTドコモが展 開する実証実験・東京大学情報学環反転学習社会連携講座で行うMOOCと反転学習を組み合わせる研究開発について説明する。

時間:16:00-16:50  場所:御茶の水ソラシティ カンファレンスセンター

AIとビッグデータ活用セミナー(ビジネスや教育分野)11/1開催ご来場有難うございました!

mobile-learning45345

AIとビッグデータ活用セミナー(ビジネスや教育分野)11/1開催ご来場有難うございました!
いつも多くの方々にいらっしゃって頂き、心より御礼を申し上げます。

第一部は、教育ビッグデータ&「Tin Can」時代のeラーニング/ 驚異のモバイル版コンテンツ制作ツール「アイテスタロイド」の全貌 についてお話しさせて頂きました。。

≪講師≫横江功司(株式会社WARK 取締役eラーニング推進室長)

休憩を挟んで

第二部は 「弱いAIとビッグデータ活用」 ・弱いAI強い、テキストマイニング、自然言語処理 ・教育やビジネスの自動化にAIを使おう! ・ビジネスや教育分野のデータの分析について話しさせて頂きました。

≪講師≫学びing株式会社(代表取締役社長 斉藤常治)

また、来年の2014/2/7(金)に行いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

アイテスタロイド2.0説明会 ご来場有難うございました

elearningbdrh4

アイテスタロイド2.0説明会 多くのご来場頂き本当に有難うございました。
当日は、アイテスタロイド2.0の機能のご説明と、iPhone、iPadなどモバイルコンテンツを
上手く作る方法などをお話しさせて頂きました。今月も行いますので、是非ご参加頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

アイテスタロイド
http://wark.jp/mobile/i-test.html

モバイルセキュリティコンソーシアムの第五回勉強会がありました

elearning_qw13

日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 客員教員 御田村瑞恵様
「JCAN証明書について」

elearning_qw12

株式会社WARK 取締役 横江 功司
「モバイルラーニング、eラーニングの最新動向とセキュリティー対策」

今回の勉強会はとても興味深い内容でした!
特にオプティマソリューションズの中さんの話は
衝撃的でした!

ご来場された皆様本当にありがとうございます!

モバイルセキュリティコンソシアム
http://mobilesecurity.jp/

IT人材育成事業者協議会で注目の LearningXML の発表がありました!

elearning_qw1

IT人材育成事業者協議会で注目の LearningXML の発表がありました!
Learning-XMLは、全教育研修の履歴を統合するという大きな目標を持って
開発されたそうです。 詳しくはIT人材育成事業者協議会 http://www.ittvc.jp/
にお問い合わせください。

【内容】
会長挨拶 会長:加藤 正彦氏 14:00~14:15 (15分)
第1部
基調講演 「米国における人材育成の最新動向」 14:15~15:00 (45分)
~ASTD2013を踏まえて~
講師:寺田 佳子氏
株式会社J-CAST 常務取締役
株式会社IDコンサルティング 代表取締役、ASTD会員
第2部
基調講演 「中国における人材育成の動向及び日中意識差異について」 15:00~15:45 (45分)
講師:堀池 武史氏
東忠集団
副総裁 事業発展部 総経理
第3部
講演 「Learning-XMLとは」 15:55~16:40 (45分)
講師:松岡 秀紀氏
株式会社 システム・テクノロジー・アイ
代表取締役社長 兼 最高執行役員

eラーニングとは?

elearning_we4

eラーニングとは? 情報技術を用いて行う学習(学び)のことである。

また、eラーニングには、SCORM(スコーム)と呼ばれるXMLで生成された標準規格がある。   例えばA社で制作したコンテンツを、B社、C社の異なる学習管理システムに搭載しても、同じように 学習履歴が取得できるという大きな利点はあるが、その反面、規約があいまいで、扱いづらく eラーニングが、イマイチ流行らなかった一因とも考えられている。
コンテンツ(教材)はパワーポイント、フラッシュ、HTMLで作ったものや業務用ソフトウェア等で 生成したものに、マニフェストファイルを挿入し、SCORM教材とし、学習管理システムに 搭載して履歴をとる。   また、LCMSというコンテンツを自動的にWEB上で
生成するシステムもある。

さらに活用法として、企業では業務時間内にパソコンでコンテンツを閲覧しながら最後に確認テスト   を行う学習スタイルが多く、学校現場では補講やリメディアル教育に使われている場合が多い。

ちなみに、現在のeラーニングシステムは、2000年から2005年くらいに開発されたものが多く、そこに 様々なカスタマイズを施し発展してきた経緯があるが(これはIT全般に言えることだが)ASPなどの 価値や価格がリーマンショック以降、  急落し、単純にeラーニングサービスを行うだけでは収益性 を保つのが難しくなってきた。

さらにモバイル端末の出現により、学習端末の多様化が始まり「古いシステム = 古いタイプの   ソースコード = 高額な古いエンジニア」では、その後のバージョンアップやモバイル仕様への   カスタマイズが対応できなくなり、ノンカスタマイズで安価にシステムを販売する業者も増えてきた。  また、コンテンツ販売も同様に供給オーバーで、価値や価格が下がるものと予想される。

【eラーニングとは?】

最近、モバイルラーニングの導入(企業研修)のお手伝いをすることが多くなりました。

elearningbdrh4

最近、モバイルラーニングの導入のお手伝いをすることが多くなりました。
それだけ、モバイルを利用したeラーニングが世の中に浸透してきたのかもしれません。

ただし、わたしたちはモバイルラーニングを教育研修の主役にすることはオススメしてません。
あくまでも脇役、あくまでも補足するものです。

主役となって、スマホで90分 講師の立ち動画を見る系の話は、大学か学習塾しか成り立たちません! 忙しいビジネスマンには不向きな手法です。

それゆえ、実地研修やOJTとのブレンディングをオススメしております。研修の後、テストをやる。OJTの予習・復習など。 特にOJTの予習・復習は映像を使って効果がでます。ただし、その場合はBYOD (Bring your own device)を意識してください! 事務所や店舗に備え付けの端末じゃ、PCでやるeラーニングと変わらなくなってしまい、モバイルの良いところをすべて打ち消してしまうことになります。

一番、最悪なパターンは! 映像をアプリ化して、iPadで学習する。

eラーニング、モバイルラーニングが紙に大きく勝ってるところは、素早いコンテンツ更新!
コンテンツの更新にいちいちアップルの審査を通すなど、馬鹿げてるとしか思えませんが、
でも、その事例よくみます。 アプリという言葉が一人歩きしてしまってて、世間ではコンテンツ=アプリになってしまってるような感があります。

いずれにせよ、単純に目の前のものを電子化するより、何を電子化したら良いか、よくよく考えないと、かえってコスト増になってしまう場合があります。

また、iPadを導入してしまったので、何かに使わなくてはならないという使命感に駆られてる担当者さんもたくさんいますね。

まあ、それは、会社の都合で、どうしようもないことなので。。。
そこをどうするか?お客様と一緒に考えるのが、わたしたちの役目なのでしょう。

« Older posts Newer posts »